フランス最高峰のスキーリゾートTOP4

日本は世界から見ても有数のスキー大国としても知られていて、しっかりと管理された施設と日本のパウダースノーの質の高さは毎年多くの外国人観光客を冬の山へと誘います。ウィンタースポーツと聞いて真っ先に頭に浮かぶ日本の代表的な場所といえば、北海道や長野、あるいは新潟などの雪が多く降る地域が有名ですよね。

「そんな日本の聖地と呼ばれるスキー場も十分堪能したから、そろそろ外国でスキーデビューをしたい!」と願うワンランク上のあなたへおすすめの“フランス最高峰の雪山トップ4”をここでは発表しようと思います。日本よりもウィンタースポーツが盛んな本場の雪山に興味のある方は是非、最後まで読んでみて下さい!

  1. 3 Valleys 

フランス語で『3つの渓谷』を意味する言葉が命名された世界最大のスキー場 Les 3 Valleesには、ヨーロッパは元より世界各地のウィンタースポーツのファンが集うまさに聖地のような場所です。この近辺地域には、クールシュヴェル、メリベル、ヴァル・ソーレンスなどを含む、8つの世界クラスのスキーリゾートが点在している為、スキーの後の宿泊も大きな思い出に残ること間違いないでしょう。特にクールシュヴェルは家族連れや初心者の方に人気で、ヴァル・ソーレンスなどの上級者向けのコースもしっかりあるので、どのレベルの人でも楽しんで遊ぶ事が出来るのも大きなポイントです。夜ご飯は近くにある有名なレストラン「Aux Petits Oignons」がおすすめです。

  1. Portes du Soleil

「太陽の扉」を意味するフランスの“デュ・ソレイユ”には、世界最高と呼ばれるスキーリゾートがいくつかあります。『アボリアズ・ホテル』と『モルジン・ホテル』の2つが、この地域の2つの有名なスキーリゾートです。さらに別のリゾート施設では毎年無料でコンサートが開催されており、誰でも参加できるこのイベントは、毎度盛り上がりを見せる名物イベントでもあります。この辺りのエリアはスイスとの国境の近さも関係してか「スイスの白い壁」とも呼ばれているそうです。

  1. Espace Killy

フランのエスパス・キリーもまた、世界最大のスキー場の一つとして有名で、『Tignes』と『Val d’Isère』という2つのリゾートは特に広く知られています。リフトで上がりきった頂上付近から見えるその景色の良さは、思わず息を呑むほどの絶景です。風や吹雪を軽減するような周りを囲むフェンスはほとんど無いので天候に大きく左右されますが、そこは運任せです。自分の幸運を信じてフランス行きのチケットを購入しましょう!高い山が軒並み並ぶアルプスの中でもかなり標高が高いこの山は、世界的にみても長い期間をオンシーズンとしてオープンしています。というのも、この地域は標高が高いため、アルプスで最も冬が長く、なんと11月から5月まで半年もの間スキーシーズンを楽しむことができるのです。他にも有名な氷河、9つのスラロームコース、300キロメートルのスキールートなど、数多くのコースが用意されています。また夜の休憩には、広大なオープンパティオで開催される野外イベントに参加して、少し変わったパブ「La Folie Douce」で楽しい思い出を作るのなんていかがでしょうか?

  1. Paradiski

世界最大のスキーリゾートの一つであるパラディ・スキーは、『タレンタイズ渓谷』の近くに位置している為、自然豊かなコースがとても魅力的です。レザルクやプラーニュといった有名なスキー場が点々としており、まさにマニアにとっては堪らない光景でしょう。スキー場に設置されている425キロメートルの斜面は、世界中の経験豊富なスキーヤー達を幾度となく満足させて来たのです。スキーをする為ならば、標高3250m地点までアクセス可能で、オープンの時期は正直何月に行っても雪の質は最高です。パラディ・スキー周辺の地域のレ・アークスとラ・プラーニュを結ぶ、鉄塔の無い2階建てケーブルカー「Vanoise Express」に乗ってみるのも忘れられない記憶になる事間違い無しです!